- マニュアルの冒頭か事務室の壁に、「最初にすること・連絡の順番・連絡先」が1枚でまとまっている
- 連絡先(管理者・医療機関・市町村窓口)が今の番号になっている
- 市町村への報告対象・期限・様式について、保険者の最新の案内がすぐ取り出せる
- 事故報告書に「再発防止策・担当・見直し日」の欄がある
- 再発防止策が「気をつける」ではなく、場所・時間・道具・手順のどれを変えるかで書かれている
- 報告書に、書いた人を責める言葉が入っていない
- 見直し日(目安:1か月後・3か月後)に、続いているかを確かめている
- 見直しの結果が、報告書の余白か委員会・会議の議事録に残っている
- 事故報告書と見直し記録が、年度ごとに1冊のファイルにまとまっている
この内容は記事「介護の事故対応マニュアルと再発防止の記録、整え方を一緒に」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ